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はじめての赤ちゃん

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 育児日記

 2009/2/7 「尿路感染症と扁桃炎・2」

※ 2009/2/4 「尿路感染症と扁桃炎」の続きです。

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プーの尿路感染症が治ってから、4日目の夜。 母、37℃台の熱を出す。



その熱は、翌朝には38℃まで上がっていた。

いつもなら、ここで会社を休むのだが… この日は月末。しかも週末の金曜日。



無理をして出勤した。


どうしてもこの日でなければならない処理がいくつかあったので、

それだけ終わらせたら一目散に帰ろうと思っていた。


が、自分の思うようにばかり事が運ばないのが、また仕事というもの。

不可抗力に邪魔をされ、結局、早退できたのは午後3時30分。


今思えば、やはりこの日は無理をせず、病院にでも行っておけば良かった。

この時は、「どうせただの風邪だから、土日寝れば治る」くらいに思っていた。



翌日(土曜日)、相変わらず熱は高い。

昼前から、ますます熱が上がって行った。


寝ていたいので、父にプーの面倒を頼むも、「勉強がしたい」との理由で

なんだか片手間な様子。

(父は最近、資格試験の勉強中。家での空き時間は、大抵勉強している。)


なので、母より監視の目がゆるくなったプーは、

発泡スチロールの台をむしって食べたり、イタズラするわするわ…。

気になって気になって、母、おちおち寝ていられず。

また、高熱にも段々と体が慣れてきたようで、妙に動けてしまう母。



そんなわけで、熱が高いのにプーの世話を焼いたりするから…




母、ひどい頭痛で動けなくなる。




この頃、父も「あ、本気でまずいかも」と思い始めたのだろうか、





プーの世話・家事を熱心にやってくれるようになる。


母、一安心。ようやく、ゆっくり眠れるようになる。

というか、この時点ではもう起きている余裕が無かった。





さて、次の問題は、父の体力。



ここしばらく、オーバーワークな残業が続いている上、

資格試験日が近づいているプレッシャーと、思うように勉強が進まない焦りで、

そもそもあまり調子が良くなかった。



そこへきて、急な家事・育児。







お約束の展開になり、


そして…






翌日、父も倒れる。

しかも、この日は日曜日で病院がやっていない。

そして母の熱はさらに上がっていく。





この状況で、一番の被害者は、







やっぱり、この人。


母、ダウン。父、ダウン。 赤子、ピンピン!

数日前に尿路感染症で抗生物質を飲んでいた影響だろうか、

ちょっとの風邪は移らない。とにかく元気いっぱい。


しかし、父も母も遊んでくれない。 相手は体調が悪くてしんどいなんて、

1歳になったばかりのプーには理解できない。

結局、少し体調の良くなった方が起きてプーと遊び、

また具合が悪くなってきたら交代で寝た。(つーか、ほとんど母が寝てた)


ああ、なんであの時、「土日寝てれば治る」なんて、

独身みたいな発想したんだろう。 …寝ていられるわけないのに。



翌日、父母二人揃って会社を休み、

プーを保育園へ預けた後、掛かり付けの内科へ。

検査の結果、インフルエンザではなく、診断結果は「扁桃炎」

抗生物質を処方してもらい、ようやくこの頭痛・高熱地獄から脱出するのでした。




子育てしながらの就業は、代役の立たない仕事だと厳しい。

しかし、誰でもできる仕事というのは、えてして給料が安かったり、

待遇が悪かったりしがち。

結局のところ、働く方も使う方も、育児しながらだと条件が悪くなってしまう。

子供も子供で、親から引き離されて保育園に預けられるストレスからか、

プーはもうこの2ヶ月で大きく2度体調を崩した。冬なのもあるけど。

やっぱり、子供が小さい内は特に、母親は家にいた方がいいなぁ。




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 2009/2/4 「尿路感染症と扁桃炎」





尿路感染症と扁桃炎で、危うくまた一家全滅しかけました。

(前回の一家全滅については、
2008/12/23「嘔吐・下痢症で一家全滅」を参照。)



昨今、巷であれだけインフルエンザが騒がれている中、

誰一人としてインフルエンザに感染しない、この運の強さ。

しかし、誰もインフルエンザではないくせに、

皆揃ってインフルエンザ顔負けの高熱という、この運の無さ。


我ながら、なかなかどうして面倒臭い一家だ。…厄払いでもすべきか?




まず最初に体調を崩したのは、この人。



プー@保育園児1歳児

「熱が38℃あるから引取りに来てくれ」と保育園から電話があり、

早々に母が仕事を早退して迎えに行った頃には、

熱は、すでに39.4℃まで上がっていた。


高熱なことと、みるからにグッタリしていたので、

そのまま帰りがけに、掛かり付けの小児科へ寄る。


しかし、現時点では「突発性発疹」「インフルエンザ」「風邪症候群」etc..

この年頃の子は可能性のある病気が多すぎ、原因究明されなかった。

少しでも何か処方して貰えればと思ってすぐに連れて行ったが、

むしろ何も投薬せずに1日様子を見た方が良いとの主治医の判断で、

とりあえずそのまま帰宅することになった。


翌朝、ビックリな出来事が起こる。


おむつの臭さが… 尋常ではない!!



どれくらい臭いかというと、





イノシシか何か豚系の獣が、

その糞をベッドにゴリゴリ擦りつけて行った

まるでそんな臭い。


さらにそこへ、猫除けの消毒液みたいな薬臭さも混じったような感じ。

とにかく、それは人の糞の臭いではない。獣の臭いだ。


しかし、一番驚いたのは、実はそこではない。


これだけ臭いのに、おむつを開けたらウンチが無かった。


おしっこだけだった!!!


こんなに臭いのに!

こんなに臭いのにいい!!!



あまりの衝撃的出来事に、母、




父にもオムツを嗅がせる。

父は嫌がりながらも、結局、嗅がされ嗅ぎました。



この日も熱が下がらないため、再び小児科へ。

そして、ここでようやく疑われる「尿路感染症」

お股に「採尿パッチ」なるものを直に貼り、尿を採取。

採取した尿を、細菌検査へ出すことになった。


しかし、尿検査の結果が出るまでに1週間かかるので、

その間、風邪・尿路感染症どちらにも効く抗生物質を処方され、

それを飲んで直れば直ったで良いので様子をみよう、ということになった。


幸い、プーは処方してもらった抗生物質がよく効き、最初の発熱から

4日目には完治し、5日目には保育園に登園できるまで回復しました。





こうして、「第一章・プーの尿路感染症」は幕を閉じた。

しかしこの後、父と母による「第二章・扁桃炎」が待っているとは、

この時、まだ誰も知らなかった…。


次回につづく


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 2009/1/28 「連れて行け」


父が、座って本を読んでいると、






てくてくと歩み寄ってくる、プー。



何をするのかなーと思ったら、





超強引に割り込み、





あっちに連れて

行けと要求。

 ※注:「えきゅ?」=「行く?」



相手が何をしている最中とか、そんなことはお構いナシの1歳児です。



でも、この甘えっぷりが、実は父のツボ。

母が台所で洗い物をしていると、

「いや〜、プーが連れてけって言うもんだからさぁ〜。」

とか言ってニヤニヤしながら、抱っこして来たりする。 …5分置きとかに。アホか


いいから!台所、寒いから!あっちにいろっての!



…とかいう母も、たまにハートを射抜かれてドキドキです。 親バカー


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 2009/1/22 「すっぴんで出勤」






職場復帰して、はや1ヶ月。

スッピンで出社することに、すっかり慣れてしまった母。


独身時代にはありえない事だったが、

最近は、なんだかもう、どうでも良い気分になってきた。


ああ、こうして人はオバサンになっていくのかなと思ったり、

まだ間に合う!明日から頑張れ、私! …と思ってみたり。みなかったり。


そんな、複雑なおばさん乙女心@20代後半戦

面倒クサイと思ったら負けだ!と、身の芯から実感している今日この頃です。

寝ちゃダメだ!寝たら死ぬぞ!」に、似ているなぁ。



めっ、めんどくさい…


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 2009/1/16 「靴に慣れる」






プー@1歳0ヶ月。

靴に慣れ、履いたまま上手に歩けるようになりました。



母の実家の店に連れて行くと、店内をキャーキャー言いながら走り回っている。

ついこの前まで、婆さん(母の母)が服を掴みながら店の中を歩いていたのになあ。



一人でどこまでもテケテケ歩いて行けるものだから、

ちょっと目を離すと、







すぐ、コレだ。



手の届くところに、いろいろな商品がギッシリ。

実家の店は、プーのパラダイスだ。




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