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はじめての赤ちゃん

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 育児日記

 2009/1/13 「1歳児が保育園に慣れるまで」


プー、保育園に通い始め、はや1ヶ月。

ようやく保育園生活にも慣れてきた模様。


保育園初日と2日目、迎えに行くと思いのほかケロッとしてて、

ああこの子はズブいのかしら、なんて思っていた。

(参照:12/4「保育園初日」



そしたら、






3日目の朝から、こんなだった。


置いて行かれると理解したとたん、大騒ぎ。

相当ガマンしていたんだね。



夕方、迎えに行くと、





もう、ぐったり。


母の顔を見ても、安心した様子を見せる元気も無く。

そして帰り道、ベビーカーの中で熟睡。



しかし、家に着くなり、





また大騒ぎ。


一時たりとも離れず、常に常に号泣している。


夕飯、作れず。 風呂、入れず。

父は残業で日付が変わる頃まで帰ってこず。




しかし、いくら泣き言を言いたくても明日はまた仕事が待っているので、

ぐちゃぐちゃのプーを放置して夕飯を作り、風呂に入れ、

寝かしつけ、洗濯物を干し、翌日の保育園の準備をし、

ぼちぼち帰宅した父の夕飯の片づけを終えると、時刻は午前1時。


そして、夜中は夜泣きで2、3回起こされ、翌日また保育園&母、出勤。



なんだか、

仕事をしながら子育てをしているのか、

子育てをしながら仕事をしているのか、


段々と分からなくなってきた。



母、師走はとてもグロッキー。

朝は手軽に済ませ、昼はレトルト離乳食のプーに、夕飯くらい

ちゃんと手料理を食べさせてあげたい。

そう思って頑張ってみると、翌日はさらにグロッキーに。



こんな状態で頑張っても思うようにうまくいくはずがなくて、

結果をみて余計に凹むだけなのに、でも頑張ってみて、やっぱり凹んで。

イライラして、いらんことしているプーが目にとまって、つい叱って、

泣いているプーをみて、大人げなかったとまた凹んで…。



そんな、ぐだぐだスパイラルに突入して数日目のこと。

ふと、我に返る。



母が疲れたと思うなら、プーも同じだけ疲れているんだよな。

ああ、もう余計なことで残りの体力を使うのはやめよう。

プーといっしょにいてあげよう。




開き直って、手を抜けるところは全部抜いてみた。

夕飯は、スーパーで買ってきた弁当。プーは、レトルトの離乳食。

風呂から上がったら、プーが眠くなるまで一緒にゴロゴロして遊んだ。



その甲斐あってかなくてか、ようやく

「自分から、(先生から)離れて遊ぶ時間が増えてきました!^-^」と

保育園の連絡簿に書かれるようになった。

こうして、ブログを更新する程度の余裕もできるようになった。





頑張ってみたり、開き直って手抜きしてみたり。

そんな、行ったり来たりな日々を過ごした、この1ヶ月間。


「1歳になったばかりの子をよそへ預けるのは、まだ早いのかな。」とか、

「毎日パツパツの状態で、この仕事を続けることに重みはあるのか。」とか、

落ちた気持ちでドロドロ悩んだ時もあったけれど、結局、それは無駄だった。


要するに、チビ本人が落ち着くまでは、母はどうにもなりませんでした。



子育てって、奥が深いね。 思い通りにならない、そこが実に面白い。

一人目育児で一喜一憂している様を、こうして日記に残しているわけだが、

後日これを読み返してほくそ笑む未来の自分が想像つくわ。





それにしても、

できれば4月に自宅近くの園に転園したいなぁ、なんて思っていたのに、

またこの1ヶ月を繰り返すのかと思うと… ハァ… マジカヨorz




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 2009/1/1 「謹賀新年」





あけましておめでとうございます。

プーは、元旦から手づかみで、

母の作ったお煮しめをモリモリ食べております。 ぬっちゃぬちゃだわ…



今年1年、良い年でありますように!

どうぞよろしくお願いいたします。



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 2008/12/30 「祝・1歳!」



プー、満1歳になりました! …10日ほど前に。 ボソッ



大きな事故や病気もなく最初の1年を過ごせて、本当に良かったです。



プーは、相変わらず薄毛で、タレ眉で、怒ると口を「3」にしてブーブー言うけれど、

母の顔を見つけるとニコニコしながら走ってきたり、

味付け海苔の袋を器用につまんで開けたり、

テレビ番組を見て一緒になって手を振ったり、

1歳児らしいこともするようになりました。

次の1年は、どんな成長を見せてくれるのだろう? 楽しみだなぁ。



忙しくて、すっかりブログの更新が後手後手になってしまっているけど、

今後もできる範囲でプーの成長をつづっていこうと思います。


ちょくちょく覗きに来てくれる皆さん、今年1年どうもありがとう!

それでは、良いお年を!



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 2008/12/23 「嘔吐・下痢症で一家全滅」





「お腹の風邪」で、一家全滅しました。


プーが保育園に通い始めて、たった一週間での出来事。

ノロウィルスだかロタウィルスだか知らないが、早速もらってきた模様。

夜間救急にまで行く羽目になった、我が家の全滅への軌跡はコチラ↓



【1日目】---------

プー:夜中の12時に嘔吐。夕ご飯に食べたものを全て吐き戻してしまう。
食事から4〜5時間が経過しているのに、ほとんど胃に留まっていたよう。

母:異常なし
父:異常なし



【2日目】---------

プー:午前中に下痢。熱が37.8℃になったため、お昼前に念のため小児科へ。
小児科に着いて熱を計ると、38.6℃に急浮上。診察結果は、「お腹の風邪」。
解熱用の座薬・ビオフェルミン(整腸剤)・鼻水用のシロップを貰って帰宅。

家に帰ってから、容態が急激に悪化。
嘔吐しまくりで、何も受け付けず。&おむつに入りきらない程の大量の水下痢。
夕方にはぐったりし、ピクリとも動かず。おしっこも、この日は1日1回だけ。

脱水を心配し、夜9時半に夜間救急に連れて行く。
診察結果は、やはり「お腹の風邪」。
今は、とにかく嘔吐を止めるのが先決ということで、嘔吐止めの座薬をもらう。
点滴を打ち、少し元気が戻る。しばらくぶりで笑顔を見た。
午前2時過ぎに帰宅。


母:異常なし
父:異常なし



【3日目】---------

プー:引き続き、嘔吐&下痢。
次の座薬を入れてもよいくらいの時間になると、嘔吐が始まるので、また嘔吐止めの座薬を入れる。

起きている時は、ひっきりなしに下痢。
交換したおむつを捨て、母が手を洗って戻ってくると、またうんちしている。それをエンドレスで繰り返す。
ひとしきり出すもん出すと、またぐったりと眠ってしまう。

大好物のヤクルト以外は嫌がって飲まないため、仕方がないので
ヤクルトの空容器にイオン飲料を入れ、騙して飲ませる。あと、母乳のみ。
自分からは何も欲しがらないため、起きている時になんとか水分だけ与えた。


母:夕方から、体がギシギシする。この時は、疲れているのかな?くらいに思っていた。
夜中、腹痛で眠れず。

父:異常なし



【4日目】---------

プー:週明けの月曜日だったので、再度かかりつけの小児科へ行く。
夜間救急での指導や、その後の様子を伝える。ビオフェルミンを1週間分処方され、貰って帰る。

下痢は相変わらずだが、嘔吐は止まった。食欲はないが、水分だけは自分から欲しがるくらいに回復。
母乳はもうあまり出ないので、新生児用の粉ミルクをコップに作り、ストローで飲ませる。
離乳食は、裏ごしタイプでも食べようとしない。

うんちは、灰色か真っ白。
ここ数日、1日20回以上おむつ交換をしていたため、4日目にしてお尻のただれっぷりが
エライことになる。もう、お尻じゅう真っ赤というか、ワレメじゅう真っ赤というか。
どんなに元気がなくても、お尻を拭くと泣き叫んで逃げる様が痛々しい。


母:朝、37.8℃の発熱。
体中が筋肉痛&波のある嘔吐感&腹痛。
プーと同じ小児科(兼、内科)で、いっしょに診てもらう。ビオフェルミンと嘔吐用の胃腸薬を処方される。


父:昼頃、発熱。39.4℃。症状は、母と同じ。ただし、下痢がひどい。
午後、プー・母と同じ小児科(兼、内科)を受診。やはりビオフェルミンを処方される。

また、ここにきていよいよプーのおむつが足りなくなる。
が、ネットスーパーの当日配達枠が満杯(こんな時に限って…)になってしまい、
高熱でフラフラのまま自転車でおむつの置いてあるスーパーまで買出しに行く羽目になる。


一家全滅…



【5日目】---------

プー:ひどい下痢が続く。お尻は真っ赤。
水分以外は、ひとくち食べると嫌がって食べない。そのくせ、食べたがることは食べたがる。

母:ほぼ回復。しかし、病み上がり+プー&父の看病で、体力がもたない。

父:水溶性の下痢と、39.4℃の発熱が続く。


---------


その後、父の発熱はあと1日続き、プーのひどい下痢はあと3日続きました。

職場復帰早々、1週間会社を休む羽目になった母。

小さい子がいての就業は、予定通りに行かないことを実感です。




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 2008/12/4 「保育園初日」


プー@0歳11ヶ月半。 保育園スタート。

預け初めの1週間は、慣らし保育。

とりあえず保育園に慣れさせることが目的なので、母はまだ会社へは

行かず(というかできず)、朝9時に預けて昼の12時にお迎え。




保育園初日の、お迎えに行く途中のこと。

今頃、まだ泣いてるのかなー。私の顔を見たら泣いちゃうのかなー。




などと、ぼーーっと考えながら歩いていた。


よし、今日はいっぱい甘えさせてやろう。

いつもよりグズるのは覚悟の上だ。



保育園に着き、インターホンを鳴らして待つと、

プーが保育士さんに抱っこされて姿を現した。






さあ、かあさん戻ってきたよ!

感動のご対面だよ!





と、思ったら、









「あ」で終了。 しかも、指さされて。

思わず、ガックリ orz




その後、たまたま同じ時間にお迎えのお母さんが他にもいて、

なんとなく見ていると、お約束の反応が。




ああ、これこれ!これだよ、プー!

…と、良い意味で裏切られた気持ちを、心の中でそっとつぶやきました。



もしかして、こやつは母が思うほど、か弱くないのかもしれない。←前から言ってる

もしかして、こやつは手のかからんタイプなのかもしれない。←気付くの遅すぎ



大変な時は大変だけど、こういうボケッとしたところが多々あるので、

母は大変助かってます。

へんなやつだなぁ



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